
スパイカル

スパイデック |
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もう一つ厄介な害虫が発生します。それがハダニ類を筆頭とし、アブラムシ、アザミウマ、コナジラミという微小昆虫が主体となります。これらの微小昆虫は世代期間が短く、年間の世代数が多いことから抵抗性が発生します。
これから農薬だけに頼った防除ではなく、天敵と環境整備をしながら[IPM]が必要とされます。
そこで今回ハダニ類防除の天敵製剤「ミヤコカブリダニ剤(スパイカル)」250mlのボトルに約6000頭入っております。このスパイカルはダニが発生していなくても、ハダニ以外に花粉などを食べて増殖します。1本のボトルで約10aに使用できます。
もう一方の天敵製剤は「チリカブリダニ剤(スパイデックス)」です。このスパイデックスは寒い時期でも活動が活発で厳冬期に最適です。捕食量が多いためハダニ類発生後にも放牧しても利用できます今回少し発生が見られましたので使用しました。
これらの天敵を使用することで、収穫時期は農薬を使わなくても栽培できれば最適です。美味しく安全な超低農薬イチゴ栽培に挑戦を始めました。 |