夢の丸太小屋メーカー「工房コロボックル」
Top Page

工房コロボックルとは

米山孝昭のログハウス思考

実践型ログスクール

設計・施工のロジック

作品紹介・施工手順

ログハウス情報

米さんニュース

ブログ

モンゴル紀行

リンク

お問い合わせ


当サイトはリンクフリーです。相互リンクをご希望のサイト様はお知らせ下さい。
“夢”を形にする工房(夢の丸太小屋) 〜米山孝昭の世界〜
工房コロボックル 〜ログハウスの施工例、チェンソーアート作品紹介からログスクールまで〜




棟上げ
(丸太小屋作りのひとつのピーク)

この感動をオーナーとともに
分かち合いたい・・・

ヨネさんで〜す よろしく!



ログハウスの優れた居住性能については、実際に住んでいるオーナーの声を聞くのが一番です。ここでは、私のログハウスに対する思いを記すことにします。

ログハウスは加工の段階において工場で同一形状に加工された、材を積み上げるマシンカットログハウスと、原木を1本1本人力で表皮を剥き、チェーンソーにより人力で加工してゆくハンドメイドログハウスに分かれます。
私が皆さんに伝えたいのは、このハンドメイドログハウスへの思いです。本来の意味合いも含め、以下文中では、ハンドメイドログハウスではなく、“丸太小屋”と表現させて頂きます。




あなたが、丸太組みのサイトに来て、丸太組の仕事を見たら、チェーンソーをうならせ、丸太を刻むログビルダーの姿は格好良く見えるでしょうが、この仕事は、はたで見るほど楽じゃない、ビルダーの手を見たら解る太い腕、手のひらのたこがこの仕事を物語るのです。

木に囲まれて
施工中は丸太と格闘かも・・・ でも丸太小屋が完成した時、丸太の壁は私にやさしく微笑んでくれる、汗みどろになって物を作るなんて、いまどき時代遅れかもしれないけれど・・・。そこには手作りからしか生まれない感動があります。

その感動をオーナーと感じ合い、丸太小屋に住み始めたオーナーからの(米さん、丸太小屋を建ててよかった)の一言が私の仕事を支えるのです。
丸太小屋もマシンカットログハウスも両方とも魅力ある建物ですが、敢えて丸太小屋の素晴らしさ、木を刻むことの感動を少しでも多くの人に伝えられるよう、私はこのホームページを開設しました。

小さな工房、小さなビルダーからのメッセージです。

丸太小屋の灯を消さないために、オーナーがログハウスに求めるものの中に、手作りの価値を感じた時、私は“丸太小屋”をすすめます!
何もとらわれない自由な発想が形になることが、私は大好きです!

あなたも一度丸太小屋の壁に手を触れてみて欲しい、感じる物がきっとあるから!

想像を形に!
高さ2m40 径1mの彫刻「起点」